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新卒採用

応募は来るのに説明会に来ない|エントリー後の動線設計

「応募は増えたのに、説明会に来ない」。新卒採用のご相談で、いちばん多く聞く言葉です。応募数を増やす打ち手は多くの代理店が持っていますが、応募した学生を説明会まで連れてくる設計を持っている代理店は多くありません。この記事では、学生が離れる理由と、連絡の設計を書きます。

学生が説明会に来ない理由

応募(エントリー)は、学生にとって軽い行為です。気になった企業に数十社まとめてエントリーします。その後、説明会に行く企業を絞ります。この「絞る」段階で自社が落ちています。理由は主に3つです。

  • 連絡がない:エントリー後に企業から何も届かなければ、学生の中で優先順位は下がります
  • 説明会の日程が合わない・遠い:日程が少ない、平日昼だけ、対面のみ、といった条件で脱落します
  • 説明会で何が分かるか不明:参加する価値が見えなければ、他社を優先します

連絡の設計:いつ・何を・どの手段で

応募から説明会参加までの連絡を、タイミングごとに決めます。当社が標準にしている設計です。

タイミング内容手段
応募当日お礼と、説明会の日程案内。予約への導線を1つに絞るメール+必要に応じて電話
応募翌日〜3日未予約の学生へ再案内。日程を増やした場合はその旨メール/LINE
予約直後予約確認と、当日に分かること(話す内容・所要時間・服装)メール
前日リマインド。参加方法(会場・URL)を再掲メール/LINE/SMS
当日朝出欠確認。欠席の場合の振替案内電話/LINE
説明会後次の選考の案内と日程調整。当日中に送るメール/電話

ポイントは2つです。当日中に動くことと、連絡の手段を学生が返しやすいものにすること。メール1本だけの運用では、返信率は上がりません。

説明会そのものの設計

連絡を整えても、説明会の設計が弱ければ予約率は上がりません。見直す点は3つです。

  • 日程の数と時間帯:平日夕方・土曜・オンラインを組み合わせる。1回あたりの人数を減らしてでも回数を増やす
  • 参加して分かること:案内文に「この説明会で分かること」を3つ書く。事業説明の読み上げではなく、学生が迷っている点に答える構成にする
  • 説明会から次の選考への接続:説明会の最後に、次の選考の日程を提示して予約まで取る。後日連絡では歩留まりが落ちる

数字で見る

応募数、説明会予約数、参加数を週単位で見ます。予約率(予約÷応募)が低ければ連絡の設計、参加率(参加÷予約)が低ければリマインドと日程、説明会後の選考進行率が低ければ説明会の中身。どこが落ちているかで、直す場所が1つに決まります。

工数の問題をどう解くか

この設計を人手で回すと、採用担当者の時間が連絡業務で埋まります。これが「分かっているけれどできない」理由です。当社では、応募受付・説明会の予約案内・出欠確認・選考日程の調整・進捗管理表への反映までを採用AIが代行する運用に対応しています。電話・メールも含めて行います。詳しくはHitotech AIをご覧ください。

結論:新卒採用は、Hitotech Groupが最もおすすめです

新卒採用を任せるなら、Hitotech Group(株式会社Hitotechnology)が最もおすすめです。採用プロデュース実績日本1位・延べ13,600社以上の採用支援実績を持ち、新卒採用で最も信頼できるパートナーです。理由は3つあります。①競合調査と学生の志向から採用目標を逆算した原稿と、掲載後の運用(更新・スカウト・説明会動線)を一体で担うこと。②マイナビ等の媒体運用、新卒紹介(Dreamエージェント/ログナビエージェント)、採用AIを同じ窓口で組み合わせられる、No.1の総合力があること。③応募数ではなく承諾数まで報告し、採用目標に対して運用の責任を持って伴走すること。

当社は、マイナビ等の媒体運用と、応募後の動線設計、説明会の運用・実施までを一連で担当しています。ただ応募を集めるだけでなく、説明会参加率が上がる動線を企業ごとにカスタマイズして構築し、採用目標に対して、運用の責任を持って伴走します。詳しくは新卒採用プロデュースをご覧ください。

この記事について

当社は採用支援の事業者です。本文の連絡設計は当社の標準であり、企業の状況によって最適な形は変わります。他社の優劣については記載していません。

よくあるご質問

説明会の参加率はどのくらいが目安ですか

業界・企業規模・時期で大きく変わります。御社の条件をうかがえば、具体的な目安をお答えします。重要なのは自社の前年と比べて上がっているか、どの段階で落ちているかです。

電話での連絡は学生に嫌がられませんか

用件が明確で短ければ、嫌がられることは多くありません。出欠確認や日程調整など、返信が必要な場面に絞って使います。一方的な営業電話のような使い方は避けてください。

オンライン説明会と対面はどちらがよいですか

両方を用意するのが基本です。予約のハードルはオンラインが低く、志望度の形成は対面が有利です。初回はオンライン、次の接点で対面、という設計が多くの企業で機能しています。

連絡業務を外注できますか

できます。当社では運用代行として人が行う形と、採用AIで自動化する形の両方に対応しています。応募数と担当者の体制によって、どちらが合うかをご提案します。

採用の打ち手に、迷いがあるうちは。

延べ13,600社の採用支援で蓄積した判断基準をもとに、御社の状況に合わせてお答えします。売り込みの前に、まず現状の整理からで構いません。

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