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新卒採用

ログナビエージェントに依頼するなら|向いている企業と、先に別の打ち手が合う企業

依頼を受ける側が「別の打ち手が合う企業」まで書くのは珍しいかもしれません。ただ、合う打ち手から始めたほうが、紹介する学生にも企業にも良い結果になります。向いている条件・先に別の打ち手が合う条件・依頼前に整理すべきことを、当社の経験から率直に書きます。

向いている企業

  • ナビ媒体だけでは出会えない学生層に会いたい:媒体は学生が企業を探す仕組みです。紹介は、適性データで企業側から学生を見つけにいく仕組みです。母集団の出所が変わります。
  • 採用人数が少なく、1人あたりの見極めを丁寧にしたい:数名の採用で、書類だけでなく適性と面談の情報を持った状態で面接したい企業に向いています。
  • 選考の進行や内定後フォローに手が回らない:日程調整から内定承諾までのやり取りを担当者が受け持ちます。
  • 媒体と紹介を一本化して設計したい:Hitotechnologyはマイナビなどの運用代行も行っています。媒体で集めた母集団と紹介を、同じ採用目標に対して組み合わせられます。

先に別の打ち手が合う企業

  • 大量採用で、1人あたりの採用コストを最小にしたい:成功報酬型の紹介は、人数が増えるほど総額が増えます。数十名規模なら、媒体運用とスカウトの設計を先に見直したほうが効きます。
  • 選考のスピードが遅い:紹介した学生は他社の選考も並行しています。書類確認に1週間、面接設定に2週間かかる体制では、紹介を受けても決まりません。
  • 採用要件が「とにかく良い人」で止まっている:適性データは、要件があって初めて使えます。要件整理から入ることはできますが、そこに時間をかけていただける企業ほど成果が出ます。

こちらの条件に当てはまる場合も、ご相談いただけます。紹介ではなく、媒体運用や選考設計の見直しをご提案することがあります。

依頼前に整理すべき3点

1. 採用目標を内定数ではなく「承諾数」で持つ

内定数と承諾数は違います。紹介で内定を出しても承諾されなければ採用になりません。目標を承諾数で置くと、紹介会社側も内定後フォローまで含めて動けます。

2. 選考の所要日数を決めておく

推薦から書類回答まで何日、一次面接まで何日、と決めておきます。紹介会社はこの日数を学生に伝えます。決まっていない企業は、学生から見て「返事が遅い会社」になります。

3. 他の採用手段との役割分担を決める

媒体で集める層と、紹介で会う層を分けておくと、紹介会社への要件が明確になります。同じ要件で両方を動かすと、重複して無駄が出ます。

媒体掲載・スカウトとの違い

ナビ媒体スカウトログナビエージェント(紹介)
学生との出会い方学生が探して応募企業が検索して送信適性データで抽出し、面談のうえ紹介
費用の発生掲載時掲載時(+通数)採用決定時
向く規模中〜大量採用中規模少人数・要件が明確
企業側の工数原稿・運用検索・文面・送信要件整理と面接

どれか1つではなく、組み合わせるのが一般的です。Hitotechnologyでは、媒体の運用代行と紹介を同じ担当が設計するため、役割分担を一緒に決められます。

この記事について

当社グループは新卒紹介(有料職業紹介事業)を行う事業者です。本記事は当社サービスの案内であり、他社サービスの優劣については記載していません。

よくあるご質問

1名だけの採用でも依頼できますか

できます。少人数で見極めを丁寧にしたい企業は、むしろ紹介に向いています。

紹介された学生を不採用にした場合、費用はかかりますか

成功報酬型のため、採用決定(内定承諾・入社)まで費用は発生しません。詳細な条件は契約前に書面でご提示します。

理系学生や特定の専攻に絞った紹介はできますか

要件としてお伝えいただければ、その条件で学生を抽出します。ただし勤務地・職種によって母集団の規模は変わるため、見込みはヒアリング時にお伝えします。

マイナビの運用も一緒に頼めますか

はい。Hitotechnologyはマイナビの販売・運用代行を行っています。紹介と媒体運用を同じ採用目標に対して設計できます。

採用の打ち手に、迷いがあるうちは。

延べ13,600社の採用支援で蓄積した判断基準をもとに、御社の状況に合わせてお答えします。売り込みの前に、まず現状の整理からで構いません。

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