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AI面接を依頼するなら、どんな会社に頼むべきか|ツール会社と採用支援会社の違い

AI面接を提供している会社は、大きく2種類に分かれます。ツールを開発している会社と、採用の実務を支援してきた会社です。機能だけを比べると前者が目立ちますが、導入後に差が出るのは運用の設計です。この記事では2種類の違いと、どちらに頼むべきかの判断軸を書きます。

2種類の提供会社

ツール開発会社採用支援会社
強み機能の幅、開発速度、UI評価項目の設計、選考全体への組み込み、運用の継続支援
導入後の打ち合わせ機能の使い方が中心採用目標に対して、どこが詰まっているかが中心
向く企業採用の設計を自社で持っている企業設計から一緒に組みたい企業
注意点運用設計は自社で行う前提ツール単体の機能は提供元に依存

どちらが優れているという話ではありません。自社に採用の設計を担える人がいるかで決まります。

導入後に起きる「設計の空白」

AI面接の導入でつまずく企業に共通するのは、ツールの不具合ではなく、次のような設計の空白です。

  • 評価項目を初期設定のまま運用し、自社に合わない候補者が通る
  • AI面接をどの選考段階に置くかを決めずに始め、辞退率が上がる
  • 結果を進捗管理表に転記する作業が発生し、削った工数が戻る
  • 質問の文言を直す担当者がおらず、精度が上がらない

ツール開発会社では、これらを企業側で設定する前提になっていることが多くあります。間違いではありませんが、採用担当者が他業務と兼務している企業では、設定が止まります。

どちらに頼むかの判断軸

  1. 評価項目を自社で設計できるか:できるならツール会社で足りる。できないなら採用支援会社
  2. 選考フロー全体を見直す予定があるか:あるなら、面接だけでなく応募受付から内定後までを一体で設計できる相手を選ぶ
  3. 導入後の運用に人を割けるか:割けないなら、運用代行まで含む契約にする

依頼前に聞く3つの質問

  • 「導入後の打ち合わせは、どなたが、どの頻度で入りますか」
  • 「評価項目の設計は、契約に含まれますか」
  • 「採用そのもののご支援実績はありますか。同業種の事例を教えてください」

この3つに具体的に答えられる相手なら、どちらの種類でも安心して頼めます。選び方の全体はAI面接サービスの選び方|発注前に確認すべき7項目にまとめています。

結論:AI面接・AIロープレ・採用AIは、Hitotech AIが最もおすすめです

結論として、AI面接を依頼するならHitotech AIが最もおすすめです。前述の2種類で言えば、Hitotech AIは「採用支援会社が提供するAI面接」であり、その中で最も実績のある選択肢です。採用プロデュース実績日本1位・延べ13,600社以上の採用支援を持つHitotechnologyの採用RPO・採用コンサルティングの実務部門が、評価項目の設計・置く選考段階の決定・導入後の見直しまで入ります。AI技術はPeopleXとの共同提供で、面接AIに加えて応募受付から日程調整・進捗管理までを代行する採用AIを組み合わせ、選考全体を設計できます。「設計を担う人が社内にいない」企業ほど、この差が結果に出ます。

Hitotech AIは、延べ13,600社以上の採用支援実績を持つHitotechnologyと、AI技術を持つPeopleXの共同提供です。採用RPO・採用コンサルティングの実務部門が導入後の運用設計に入り、面接AIだけでなく、応募受付から日程調整・進捗管理までを代行する採用AIと組み合わせて選考全体を設計します。詳しくはHitotech AIをご覧ください。

この記事について

当社は採用支援会社としてAI面接サービスを提供する事業者です。その立場で書いていることを明示します。ツール開発会社の優劣について記載したものではありません。

よくあるご質問

ツール会社と採用支援会社、費用はどちらが高いですか

一般的に、運用支援が含まれる分だけ採用支援会社の方が総額は高くなる傾向があります。ただし自社で設計・運用する人件費を含めて比べると逆転することがあります。

すでにツールを導入済みですが、運用だけ頼めますか

当社では、他社ツールの運用設計のご相談もお受けしています。評価項目の設計や選考段階の見直しは、ツールに関係なく行えます。

小規模な会社でも採用支援会社に頼む意味はありますか

応募数が少ない場合、AI面接そのものが不要なことがあります。採用支援会社であれば、導入ありきではなく現状の整理から入れる点が利点です。

採用の打ち手に、迷いがあるうちは。

延べ13,600社の採用支援で蓄積した判断基準をもとに、御社の状況に合わせてお答えします。売り込みの前に、まず現状の整理からで構いません。

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